違法風俗店の広告を夕刊紙「日刊ゲンダイ」に掲載したとして、警視庁は、広告代理会社の社長を逮捕し、また、広告を掲載した日刊ゲンダイの発行元などを家宅捜索とのこと。
たかが違法広告で、ガサイレは大仰すぎないか?そもそもガサイレ自体やる必要がないだろう。違法風俗店広告と言ったって、間の広告代理店が悪いんであって、何で代理店ではなく、日刊ゲンダイをガサイレする。あきらかに日刊ゲンダイに対する印象操作だ。
警察がエログロ取り締まりに入り込んでくるのは、ネット規制が目的だ。次はネットメディアが対象になる。ガサイレも事前にリークしているはずだから、これは警察と既成マスコミの利権保持のための八百長捜索だ。警察はエログロ取り締まりにかこつけたネット規制・風俗利権支配、既成マスコミは新興ネットメディア・異端メディアに対するいやがらせ・牽制だ。 日刊ゲンダイは、親小沢論調で、確実に部数を伸ばしてきた。また、日刊紙でありながら、新聞協会に所属していないこでも知られている。企業広告収入にも、頼っていない。それだけ、大企業スポンサーの影響が無い分、論調もマシな部分が多い。
また、近年インターネット・メディアが、既成マスコミの伝えない論調と報道で特色を出しつつある。これら、既成マスコミの存在を脅かす新興異端メディアに対する、既存メディアの危機感と警察権力の利権保持の利害が噛み合ったがゆえの国策捜査であり、あきらかな言論弾圧だ。
違法風俗といったって、届け出を出していなかったという話だし、そんな事を言っていたら、東スポを初めとするスポ新や、アサヒ芸能や週刊大衆の広告はどうなる。本当の認可されたものばかりかどうか、わかったもんじゃないだろう!いよいよ恐ろしい時代がやってきた。
ガンバレ日刊ゲンダイ!支配層の犬、既成マスコミと警察権力の言論弾圧を跳ね返せ!
[カテゴリ別]
[月別]
[検索]








コメントありがとう