なめとんかい!なめとんかい!なめとんかい!東電!
柄の悪い言葉を3連発もしてしまった。申し訳ない。
今日の朝日新聞朝刊みて唖然!
二本松市のゴルフ場が、福島原発事故で飛散した放射線のために営業に支障がでていて、その除染の責任について東電に対して訴えを起こしたらしいです。
それに対する東電の答えは
「原発から飛散した放射性物質は東電の所有物ではない。従って東電は除染に責任を持たない」(朝日新聞朝刊連載、「 」内は、《プロメテウスの罠》より引用)だって。
東電の答弁書には、放射性物質について「もともと無主物であったと考えるのが実態に即している」だって。
おいおい東電ナメテンのんか!
さらにさらに、法律用語(?)なのか、東電の理屈っぽい答弁書は続く。
「所有権を観念し得るとしても、既にその放射性物質はゴルフ場の土地に附合しているはずであり、債務者(東電)が放射性物質を所有しているわけではない。」
だって!! なめとんかい東電!
裁判所の判決は、ゴルフ場の訴えを退けたって!オイオイ、そんな子どもだましの判決してもええんか???
正確のところは、本日、11月23日の朝日新聞朝刊連載、《プロメテウスの罠》をご覧下さい。
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