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亀井代表解任は手続きとして成立しません  亀井亜紀子 「はっきり言ってやることが醜すぎる…。気でも狂ったのでしょうか」

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こんにちは。亀井亜紀子です。

 4月5日(木)夜、下地幹郎幹事長が招集したミーティングに、自見庄三郎、松下忠洋、森田高、中島正純、浜田和幸の5人が出席し、会談後、亀井静香代表と私を解任したと、6人で記者会見を行いました。議員総会で決定したとのことで、国民新党の新代表は自見庄三郎だと言っています。はっきり言ってやることが醜すぎる…。気でも狂ったのでしょうか。

 まず代表解任は手続きとして成立しません。そもそも議員総会は代表が招集するものなので、幹事長が招集して代表が不在の議員総会というのはあり得ないのです。議員総会ではないので私も出席していません。私は国民新党が結党した時からずっと国民新党ですが、幹事長が招集した議員総会というのは過去に一度もなく、つまりできないことです。

 さて、政党の代表変更届を亀井静香代表の許可なく、代表印を捺印して総務省に届け出た場合、これは「文書偽造」すなわち犯罪になります。政党交付金を受け取れば、「横領」が成立して更に罪は重くなると思われます。そんな犯罪の領域に踏み込んでまでどうして与党であり続けようとするのか、私は全く理解できません。代表の決定に不服であれば、新党を結成して連立を組み直せばよいだけの話です。党本部に立てこもった反乱軍に国民が味方するとは到底思えません。

 それにしても下地幹事長の記者会見というのは、ほとんどが嘘で支離滅裂です。3月29日(木)夜の幹事長記者会見が党のホームページに載っていますが、「議員総会を開く時の案件というものは何ですか。その条件は何ですか。」という記者の質問に対して、「規約に書いてあるんですけれども、重要な案件に関しては議員総会で最終的に決定するというような規約を、お示しをさせていただいて、こういうのであるので、最終的な判断は議員総会でお願いできませんかということを代表にもお願いをさせていただいた。」と答えています。事実としては、規約にそんなことは書いてないので、この会見自体が大嘘です。また同じ日の会見で、下地幹事長自身が、「私達が除名されることはあっても、代表が出ていくということはありません。」と認めています。代表は、国民新党の党則4条2項「代表は、党の最高責任者であって、党を代表し、党務を総理する。」に則って6人を除名することができます。ちなみに党則4条3項は、「幹事長は、代表を補佐し、党務を執行する。」とあるので、幹事長が党則に違反しているのは明らかです。

 幹事長は昨日、亀井代表に自見大臣を辞めさせるから連立に留まってほしいと懇願しました。その次は「私がお伴するから党を一緒に出ましょう。」と言い、一方で民主党に対しては新党を結成した場合、連立を組んでくれるかと打診しています。そして今度は代表を解任したと発表し、もうメチャクチャです。新党にすると政党助成金が入らないので、国民新党を乗っ取る方を選んだのではないでしょうか。6人が行った記者会見で声明文が配られ、「国民新党の結党の精神に基づき」とあるのですが、この6人は誰一人として結党に参加していないので、私から見ればパロディです。亀井静香代表は国民新党の結党メンバーであり、私は初代幹事長の秘書ですから、国民新党の結党記者会見から党を知る者として、もう呆れて物が言えません。代表はおそらく6人が自発的に離党届を出せるよう、つまり除名という傷が付かないよう、様子を見ていたのだろうと思います。

 不思議なのは民主党であり、なぜ今まで連立解消を認めずに放ってあるのか、官房長官が連立維持だと会見したこと、総理が政党の代表として亀井静香代表と会い、連立を解消したにも関わらず、自見大臣を閣議に入れて署名させたことが今回の混乱の原因であり、閣議決定の有効性が問われます。だからこそ民主党は国民新党の大臣に署名させたという事実を作りたいのかもしれません。そうだとしたら、政権が他党のクーデターに手を貸しているということであり、これは一大事です。野田総理、藤村官房長官、輿石幹事長、樽床幹事長代理、自見大臣、下地幹事長の6人が結託している可能性があります。連立政権というのは社民党が離脱した時のように、一方の政党の党首が通告すれば成立します。それが成立せずに上記6人が結託しているとしたら、それは政党政治の崩壊、そして官邸崩壊を意味します。これは放置すべきでないと私は思います。

— posted by 管理人 at 12:53 pm   commentコメント投稿 [0]  pingトラックバック [0]

政治家の良心を見せてくれた亀井静香氏・亀井亜紀子氏に感謝したい (太陽光発電日記by太陽に集いしもの)

阿修羅 投稿者 メジナ 日時 2012 年 3 月 30 日 23:01:34: uZtzVkuUwtrYs
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/322.htmlLink

政治家の良心を見せてくれた亀井静香氏・亀井亜紀子氏に感謝したいhttp://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-ea7b.htmlLink  2012年3月30日 :(太陽光発電日記by太陽に集いしもの) 

民主党の霞ヶ関巻き返しクーデター以来、日本国民・日本国のことよりも、自分のポジションを守ることに汲々とし、平気で良心を裏切る政治家の姿をいやというほど見せつけられてきました。

シロアリ退治をしないで消費税増税などありえないと言い切っていたくせに、誰かと何らかの裏取引をして、自分の変節を説明することなく”命をかけて増税法案を成立させる”と強権発動をくりかえしている恥知らずなノダ総理の腹黒デブの醜い姿が今の日本の政治の醜さを如実に体現しています。

 - 中略 -

国民新党でも、スキャンダルで揺さぶりながら、大量の機密費爆弾を投下され誘惑してくる民主腹黒執行部のアメとムチの洗礼を受け、亀井代表と亀井政調会長を出し抜くという、韓国政界みたいなえげつないやり口のクーデターをしかけて、党の主張であった経済成長を犠牲にする消費増税反対の主張の手のひら返しをしたようで、日本の政治というのは生ごみの集積場かと再確認させていただきました。

結局、金は欲しいし、地位も欲しいし、冤罪を簡単に仕掛けて政治生命を奪うことができる特捜も国税も怖いということなんでしょう。

そんな中、腹黒下地(最終的に自民に戻るストーリーを狙っている)のだまし討ちにもめげずに、孤軍奮闘、亀井静香代表と、亀井亜紀子政調会長が従来どおりの正論を貫いたのには、救われた気分です。かえって民主党の増税ごり押しのために深夜に動員された200名の民主党執行部の腰ぎんちゃく新人ともども、次の選挙で真っ先に落選リストに掲載すべき連中がはっきりしてよかったのではないでしょうか。

「消費税については2年半前に民主党と連立を組む時に決めたことで、今に始まった話ではない」「それについて首相が違うことをやるのであれば、公党間の約束に反する」「国民新党は消費税増税はしないと国民に約束している。 党の立場は明確に総理に伝えている」「提出するなら連立解消だと言うだけだ。」

当たり前の正論を貫いている亀井氏を、だまし討ちで出し抜く算段に乗っかるような、ジミとかシモジとかいう乞食臭プンプンの人でなし連中に、国・国民への思いなどまともに期待できるわけがなく、財務省の仲立ちで自民に帰る算段ができていようが、”腐ったりんご”として、早々に廃棄処分すべき存在だと思いますね。

亀井静香氏、亀井亜紀子氏の二人とも、山陰の名族尼子一門の譜代の重臣亀井氏の流れを組む土着日本人の血統だそうです。亀井亜紀子さんのお父さんである好人物の亀井久興氏ともども義に殉ずる心意気の持ち主だと信頼してきましたが、どんなに苦境に立たされようとも、とことん”筋を通し””古きよき日本人の美学”を貫いて欲しいと思います。

昨年の3・11以来、エリート面してきた霞ヶ関とか政治の底の浅さに多くの日本人が気づいたはずです。小手先のつじつまあわせの議論とか、政策がいかに空虚なものかということに気づいた人たちは、一連の増税ありきのノダ政権の言い分とか、機密費をもらって世論誘導を請け負ったマスコミ関係者の言い分のうそを見抜いています。どんなにもっともらしい説明をしようと、”こころ”があるなしで、偽者は簡単に見破ることができます。

心がある人なのか、信頼できる人なのかどうか・・・・口先の政策論議に惑わされることなく、人となりをしっかり見極めていきたいと思います。

《関係情報》

 亀井亜紀子のホームページ

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こんにちは。亀井亜紀子です。

 国民新党について、代表と幹事長の会見内容があまりにも食い違い、世間を混乱させているので事実のみお伝えしたいと思います。

 昨晩、党本部で議員総会が行われ、松下副大臣以外は全員が出席しました。代表は連立解消の考えを伝え、一人一人がその場で意見を述べました。連立を解消してほしくないという考えが大勢でしたが、皆に理解を求め、代表は党首会談に出かけました。党首会談において代表は連立解消の考えを伝えた上で、政権に残りたい党員、つまり大臣、副大臣、政務官をどうしても続けたいと主張している3人(自見、松下、森田)について、連立を解消しても無所属で使ってもらえるかどうかを打診し、総理は一晩考えたいということで今朝、7時半に党首会談が再度開催されました。ここまでは昨晩の会見で明らかになっています。

 さて、今朝の党首会談で野田総理から無所属では使えないという考えが伝えられ、それでは引き上げるということで官邸から出た直後に会見を行い、連立解消したことを報道陣に伝えました。

 一方、下地幹事長は昨晩、党首会談が行われている最中に官房長官に電話し、連立は解消せずに自見大臣が署名することを議員総会で決めたと伝えました。私は議員総会終了と共に部屋を出たので後で何が話し合われたか知りませんが、森田政務官はすぐに部屋を出たので加わらなかったそうです。また浜田政務官は代表の決定に従うと議員総会で発言していました。

 今朝、代表が連立を解消した後、自見大臣に連絡しようと携帯に電話しましたが、自見大臣は電話に出ずに署名し、国民新党として署名したと現在も主張しています。また下地幹事長が連立は解消していないと官房長官に伝え、官房長官が連立を解消していないと会見したことが混乱に更に拍車をかけています。

 さて、野田総理ですが、党首会談で自ら連立解消したにも関わらず、その後、官房長官に解消していないらしいと言われ、そちらを信じようとしているそうです。今回の混乱の原因は、もちろん代表と全く違う考えや嘘を官邸に伝える下地幹事長にあり、国民新党側の問題ではありますが、これまで民主党政権と接してきて思うことは、情報の信頼性よりも自分達が信じたい情報に飛びつき、好ましくない情報については思考停止することです。

 現在、財務省が今朝の閣議決定の効力について(有効か無効か)精査中です。というのは総理が今朝の会見で無所属議員としての閣議決定は認めないと発言しているので、連立解消後に自見大臣が無所属として署名したのであれば、閣議決定が無効になるからです。国民新党の党則4条2項には、「代表は、党の最高責任者であって、党を代表し、党務を総理する。」とあるので、ここが影響してくるだろうと私は思います。

 ポストや権力にしがみつく人間の姿というのは本当に醜いものです。国民新党として国民にこういう状態をお見せするのは残念なことですが、今はこれが現実です。

— posted by 管理人 at 09:55 am   commentコメント投稿 [0]  pingトラックバック [0]

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