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1年かける検証という茶番 馬淵大臣よ、お前もか

ゲンダイネット
http://www.gendai.net/articles/view/syakai/127331Link

八ツ場ダム中止の公約も撤回

●河川官僚の笑いが聞こえるゾ

 馬淵大臣よ、おまえもか! 6日に八ツ場ダム建設予定地を初視察した馬淵国交相が、「(建設)中止という言葉は使わない」と言い出し、マニフェストの事実上棚上げを宣言したのだ。

 馬淵は「中止という前提でなく、予断を持たずに1年間かけて検討する」とか言っていたが、これは方便だ。

 なにしろ、今現在、建設凍結になっているのは事業費全体の5分の1以下にすぎないダム本体工事だけで、それ以外の生活関連事業(代替地造成や付け替え道路建設)はガンガン、工事が進んでいる。ダム建設が中止になれば、水没予定だった道路や温泉街、農地は今まで通りに利用できる。新しい道路や代替地の必要はないのにシレッと工事は続行中なのである。1年もたてば、さらに莫大な税金が投入されて工事が進み、最後にダム本体を造る方が脱ダムより「経済合理性にかなう」という結論になるのは見えている。国民にムダ遣いのツケを回す話なのに、馬淵は「(関連事業は)地域住民の生活に直結するので、今後も行っていく」という官僚答弁に終始した。つまり、ダム建設は大前提なのである。

 馬淵の変節にはガックリだが、問題は公約破りだけではない。山の急斜面を切り開いた高台に造成する代替地については、「大地震で崩壊する危険性がある」と地質の専門家が指摘、地元住民からも安全性を疑問視する声が出ている。長野原町の豊田武夫氏はこう話す。

「谷を埋める盛り土は地震で土砂崩れの危険性があり、やめるべきです。国交省の役人も『代替地に建てた家が徐々に地盤沈下した場合、国は補償できないだろう』と話していました」

 代替地の耐震性の計算が誤っていたことも発覚、安全性への疑問は膨らむばかりだ。だとすれば、安全性が十分に確認されるまで造成工事をやめるべきだが、馬淵は「データの入力ミスがあったことは事実ですが、それは修正をしたし、(追加の)盛り土の対策を進めている」と語るのみ。河川官僚の高笑いが聞こえてくる。

(取材協力=ジャーナリスト・横田一)


— posted by 管理人 at 03:03 pm   commentコメント投稿 [1]  pingトラックバック [0]

馬渕澄夫議員 菅支持表明でブログ大炎上

阿修羅 投稿者 四郎 日時 2010 年 9 月 08 日 11:46:54: mYnTEBSk2DO.6
http://www.asyura2.com/10/senkyo94/msg/395.htmlLink

9月2日、民主党の馬渕澄夫議員は、自らのブログで菅首相支持を表明しました。

菅氏支持の理由として9月1日に行われた当主催の共同記者会見で

「1時間の両候補の決意表明、質疑応答をじっくりと見て」、「一晩、熟慮した。」結果、

「僕は代表選挙における政策比較で、大きくは経済政策、政治改革、行財政改革、税制の抜本改革について、具体的な施策の深化を示している、菅候補を支持することを決めた。」そうです。

ところが、この菅氏支持表明に対して、批判が殺到。

ブログコメントには、「馬渕さんには期待していたのに残念だ」

「がっかりだ」

「本当にあの会見を見て決めたのか?もしそうならさらにがっかり。あなたの政治センスを疑う。」

「自民党へ行け」

といった辛らつなコメントがズラリと並び、炎上中です。

菅氏を支持したことだけでなく、支持の理由に批判が集まっているようです。

あの記者会見で、菅が具体的な施策の深化を示した??

小沢さんへのネチネチとした中傷に終始していたことしか印象にないんですが。

それとも「1に雇用、2に雇用、3に雇用」と空虚なスローガンを振り回していたのが決め手だったんでしょうか?

自分に批判的なコメントでも臆せず公開する姿勢は立派だと思いますが、

この人も与党ボケが進んでいるようです。

馬渕澄夫ブログURL http://mabuti-sumio.cocolog-nifty.com/blog/Link


— posted by 管理人 at 12:09 pm   commentコメント投稿 [6]  pingトラックバック [0]

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