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代表選終盤にて、週刊誌の卑怯な手!

まるこ姫の独り言
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2010/09/post-1487.htmlLink

なんだ週刊新潮は!

それを報じるサンケイスポーツも恥ずかしくないのか。それでも、こんな記事でもじわじわと、国民に刷り込まれていくのだろう。

>不倫!民主党・青木愛議員、小沢氏秘書とお泊まり愛

未だ、不倫だと決定したわけでもないのに、この決めつけの書き方、そしてそれを堂々と報じるサンケイスポーツ。

>民主党代表選(14日投開票)で菅直人首相と壮絶バトルを繰り広げている小沢陣営に超ド級の激震だ。

超ド級と言ってもそれが真実ならね(笑)勝手にねつ造はお手の物、火のないところでも煙を立てる週刊誌をそのまま信じる気にはならないが、悪意に満ち満ちていないか。

根も葉もないことを大きく書いて2週刊誌や2流新聞社が勝手に売上げアップを狙い、代表選で小沢氏に不利に働くように世論を操作しているとしか思えない。今まで、芸能人たちも、数々の"火のないところで煙がたった"報道をされて来たというから、今は一方的な記事だと思うしかない。

しかも、”大親分”だの、”寵愛する女性議員”だの、イメージ的にやくざを思い起こさせる(笑)

>問題の女性議員は「小沢ガールズナンバーワン」の青木愛氏。いまや国民的人気のアイドルグループ、AKB48でいえば堂々の“センター”。実は小沢氏本人とも親密ぶりが伝えられ、最近は“2ショット”の密会映像が永田町界わいに流出していると

いかにも、下半身ネタ、下世話な話で溢れ返っている。昔なら、堂々と新聞広告にも出せないような見出しで、書き手の、品性下劣、下品さがうかがえる内容だ。ここまでして、民主党の代表選に介入したいのか。

昔から、週刊文春や、週刊新潮は偏向記事やねつ造記事は有名で、今回もその手の記事かとは思うが、あまりにひどすぎないか?週刊新潮では青木愛氏のお相手は小沢秘書になっていたが、週刊文春では、お相手が小沢氏になっている。いかにも青木愛氏の品性を貶める見出しで、小沢氏、その秘書と股にかけているような記事ではないか。青木愛氏に、抗議、反論でもされたらどうするのだろう。

多分、違っていたとしたも小さく謝罪文を載せとそれで終わり。あたかも、嫌な女、小沢氏の悪いイメージを植え付けるだけだから、週刊誌側にして見れば痛くもかゆくもないのだろうが、格調が低すぎる。

締めとして、”その足元がとんだところからグラつき始めた。"と結んでいるが、根も葉もないことで足元をぐらつかせるのが週刊誌の使命だとも言える(笑)

— posted by 管理人 at 01:24 pm   commentコメント投稿 [0]  pingトラックバック [0]

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