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小沢無罪判決!

阿修羅 投稿者 天橋立の愚痴人間 日時 2012 年 4 月 26 日 10:44:08: l4kCIkFZHQm9g

小沢無罪の判決で、日本中の心ある人にとっては、うっとおしい空模様に、薄日がさしたような想いに駆られているだろう。

一方で、

「自分の党の要人が無罪判決を受けて意気消沈する野田総理、及び側近がいる政党はなんであるか」

こういうニュースが流れている。

そのような異常な様相に、小沢がどのように対処するか、今後の注目をするところである。

すでに、これで民主党が変わるというコメンテーターがいるようだが、複雑な思いを禁じられない。

政治とは、権力闘争とは、そのような表面的なものであるのであろうか。

また、実際は、この様に些細な心情で動くとも言えるが。

冒頭で、薄日がさしたと表現し、眩しい光がさしたと言えないのは、原発問題、TPP問題に対する小沢の姿勢が気になるのである。

これから、小沢に近寄る民主党のクソ共は、己の政治的立ち位置の算段から集合離散するのであり、決して国民の為を思い、国のあるべき姿を追い求めた結果ではないのである。

この様な上っ面の要因で物事を解決するという風潮は、国民の側にも根強く行き渡り、小沢無罪の判決で、何もかも旨く行くと思い込んでいる民意と言うものを、さらに危惧するものである。

しかしながら、とりあえずは最悪の状況は脱したものと喜ばしい。

ここでこそ、国民の政治に対する本当の思いを行動で示すことが必要である。

小沢に任せるのではなく、小沢にやってもらいたいことを、しっかりと意思表示することである。

これが出来るか、否かが、今後の課題であるのだが・・・

— posted by 管理人 at 10:58 am   commentコメント投稿 [0]  pingトラックバック [0]

 

小沢被告に無罪判決 陸山会事件

産経新聞

4月26日(木)10時4分配信

 資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で強制起訴された民主党元代表、小沢一郎被告(69)の判決公判が26日、東京地裁で開かれ、大善文男裁判長は無罪を言い渡した。求刑は禁錮3年。平成21年5月に導入された強制起訴制度による判決は2例目で、いずれも無罪となった。

 無罪判決が相次いだことで、検察審査会や強制起訴をめぐる議論に影響を与えそうだ。

 小沢被告は、元秘書らと共謀し、陸山会が平成16年10月に支払った土地取得費計約3億5200万円を、16年分ではなく17年分の政治資金収支報告書に支出として記載した、などとして強制起訴されていた。

 小沢被告は「検察が違法な捜査を行い、検察審査会を誘導した」と無罪を主張。(1)検審の起訴議決に基づく起訴の適法性(2)虚偽記載の有無(3)元秘書との共謀の有無-が争点となった。

 小沢被告に「収支報告書の内容を報告し、了承を得た」とする元秘書らの供述調書がほぼ唯一の直接証拠だったが、東京地裁は2月、取り調べに「利益誘導や圧力があった」として大部分を退けた。

 検察官役の指定弁護士側は、小沢被告が署名した融資書類などの間接証拠を積み重ね、「小沢被告の指示や了解なしに元秘書が独断で虚偽記載をすることはない」と主張。弁護側は「検察の『妄想』から始まった事件で、本件はその残滓(ざんし)だ」としていた。

— posted by 管理人 at 10:45 am   commentコメント投稿 [0]  pingトラックバック [0]

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