吉岡会長! 静岡民主党の皆さんはあなたのことを影で静岡の生方幸夫さんと呼んでいますよ。吉岡会長は静岡連合の会長さんですが、民主党は連合の下部組織ではありません。全く別組織に対して権限外のことで介入していることにお気づきになっていないようです。「静岡地方区に二名の候補者を立てる場合、小沢幹事長が『政治とカネ』問題で責任を取って辞職するなら認めてもよい」との交換条件を出されたそうですが、見当はずれのご意見だったと識者からは嘲笑されてます。“憂国仙人”が、平成19年7月施行された第21回参議院議員選挙得票表(下記参照)を分析した結果、定員2名区の参議院地方区で1名擁立の場合と2名擁立した場合の民主党が参院比例区において増得票すると見られる票数は約200万票の可能性があり、議席数を3名押し上げることが予測されます。前原国土交通大臣も京都の二名擁立に反対しておられますが、党代表の経験者でありながら、自分が参議院選挙で苦労する事を恐れたからか、はたまた、未熟というべきか? 鳩山首相の後継者候補のお一人としては寂しい限りです。民主党が参議院において単独過半数を確保できたら、郵政民営化見直し政策など、閣議において国民新党の亀井大臣に足蹴にされなくても済むのではありませんか。ハイ。
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