ワクワク感のないお爺さん、政界でいえば高期高齢者群、グループ平均69歳の自民天下り新党?(新党というよりは旧党)が立ち上った。恐らく次の衆議院選挙での有権者の“仕分け投票”の中で早々に消滅してしまうのではないか心配デス。
「与謝野さんは平成の議席泥棒!」と自民党総会で萩生田光一(東京24区)という落選した前職二年生が面罵しました。鳩山首相を「あなたは平成の脱税王だ」と与謝野氏を罵った。言を受け皮肉を飛ばしたのだ。萩生田氏は与謝野氏の下二人目の比例につけているのだから四年間の内に議席復活の芽が出てきて、本心は与謝野離党大歓迎でもう一人、二人、新党に引き抜いてもらいたいのが本音だろう。かつては大横綱だった自民党も落ちたものだ。
今回離党した園田博之氏は「政局のキーマン」とも呼ばれ、また、一面ポスト好きの負けん気の男とも呼ばれている。その園田氏に代わって、河野洋平前衆議院議員の子息、二世議員の河野太郎氏が幹事長代理のポストに就いた。これで党内の若手不満分子を抑えられると考えたのだろうか。そもそも幹事長代理という役職は文字通り幹事長に匹敵する重いポストです。早く出世しすぎてお腹が痛くなった安倍元総理の二の舞にならないことを祈ります。
それにしても衆参両院の自民党総理候補の若林正俊氏は松岡利勝氏の後の農水大臣だった。何故、農水大臣に限って多く問題が起きるのでしょう。遡れば中川一郎、昭一親子、何とか還元水の松岡利勝氏、今回の代押し犯人若林正俊氏、事務所費問題、バンソウコウ事件の赤城徳彦氏、家畜商業組合からの不適切献金を受け早々に辞職した遠藤武彦氏、「集団レイプする人は、まだ元気があるからいい」などと顰蹙発言で辞任した太田誠一氏、何でだろう?何でだろう? 農林水産大臣は……。民主党所属だけど赤松農水大臣も気をつけないとイケナイトオモウヨ。
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代理投票の直前若林正俊は3/31、本会議直前13:00頃、何を隠れるように見ているのだろうか?青木の様子から彼が渡したようで、いくつか[色:FF0000]棒線グラフ[/色]が並んでいる。眼鏡をかけ真剣に見ていて、青木は考える時間を与えている様子だ。
(小説的であるが)四つ折りの紙は「投資実績データ案内」のように見える。参議院のドンとして築き、金融証券界にも人脈を持つ青木が3/31、年度末のうまい話を持ちかけたのではなかろうか?若林が話に乗る決心をし、直後(ANNのニュース記録↓によると)両者は「よっシャ」とばかり握手して、若林は大きくうなづいて青木を見送っている・・・。青木は議場外に出て、早速業者に申し込んだのではないか?青木は会合に出たと言っているが、ガンとしてどの会合か説明していない。その時間中本会議より重要な[色:FF0000]会合予定はなかった[/色]。その後1時間半にわたって、若林は青木に代わって代理投票をした 。
http://www.youtube.com/watch?v=an2B62A9w2M&feature=related
・・・そして事が発覚すると、「電話で知った、驚いている…」とドンにゴミのごとく捨てられた。